恋愛においての喧嘩について

付き合いだした頃は仲良く、大きな喧嘩も発生しません。

しかし、時間が経つと必ず喧嘩が発生します。

喧嘩は無い方が良いのですが喧嘩することが悪い事ではありません。

お互いの意見をぶつける事が大切ですから喧嘩に発展しても良いともいます。

ここで大事な事は喧嘩をどうやって治めるかとかという事です。

お互い、全く違った環境で育った者同士。

両親のように自分の事を全て理解している訳ではありません。

そこで大切な事はきちんと話し合いをすることです。

暴力や暴言で相手を力技でねじ伏せてはいけません。

何が原因で喧嘩になったのか?お互いの意見を出し合って解決策を探し出すことが大切です。

話し合いをする時のポイントとして一番大切な事は感情的にならない事です。ボルダリングに出会いはある?

判断能力、コミニュケーション能力が極端に落ちて、最悪の場合、さらに喧嘩が大きくなります。

男女間で最も大切な信頼関係が失われて、擦れ違いの積み重ねが崩壊に繋がります。

お互い、感情的になってヒートアップしているときは必ずクールタイムを設けましょう。

『ちょっと頭を冷やすために場所を変えよう』など環境を変えると良いと思います。

付き合い初めて、いずれは結婚というゴールを迎えます。

一生を共にするパートナーという関係になるためには言いたいことは溜め込まず言う。

喧嘩になったらきちんと話し合って解決する。

このような関係を続けていけばいずれ、相手の事を信頼して一生を共にしたいという気持ちが芽生えてくると思います。

喧嘩してもいいのです。大切なのは喧嘩を収束させる手段をお互いが持っているという事です。

初めての旅行は楽しいものだと思っていたのに・・

彼氏と付き合って1年と少し経って、初めての旅行。行き先は「箱根」。

何日も前から観光情報などを見て、オススメのお土産や観光スポットを調べていました。

そして、待ちに待った、旅行当日。

小田急ロマンスカーに乗って、しばらくしてから最初の違和感を感じました。

彼氏「行きたい場所決めてきた?」

私「うーん、一緒に決めようと思って」

彼氏「えー、俺は○○の行きたいところでいいよー、決めてー」

私「えー・・」

彼氏「1泊2日だし、ちゃんと電車の時間とか計画立てないと回れないよ。」

なぜ全て私任せなのか、という疑問は感じながらも箱根に着くまでの間、私は観光情報を見漁りました。

私「ここはどうかな?」

彼氏「うーん、俺はあんまり興味ないけど、別にいいよ。」

「俺はあんまり興味ないけど」「別に」、この言葉いります?

初日の行きの電車で私のイライラ度は既に50%でした。

そして箱根に到着。

目的の観光場スポットへ行くための電車に乗ろうとすると、

彼氏「え、40分もかかるの!?」

箱根登山鉄道は山道を登るため、普通の電車よりも倍以上時間がかかります。

彼氏「レンタカーの方が早いんじゃない?レンタカー借りようよ。」

そう言って彼氏は近くのレンタカーショップを探し、徒歩15分ほどかけて辿り着きました。

しかし、連休の初日、しかも観光地ということもあって車は借りることができませんでした。

雨も降ってきて、時間もロスして、無駄に歩かされて・・・

「結婚する前に旅行に行きなさい」という、いつか見た恋愛サイトの記事を思い出しました。

サイトには、初めての旅行で別れるカップルもいるという記事が書いてありました。

その時は「旅行なんて楽しいものだし、好きな人と一緒に行けるなら、ハプニングですらいい思い出になる」と思っていました。

しかし現実は、旅行が始まって30分もしないうちに既にイライラ度50%。

バツイチ婚活情報局 | 再婚相手が見つかる出会いの場を紹介

なるほど、恋愛サイトの記事もあながち間違ってないなと痛感しました。

大学生のピュアな恋愛

私は大学時代、宮城県仙台市に住んでおり、ハピナ名掛丁と言う駅前通りにあるゲームセンターの常連でした。

そこには同年代の大学生や専門学校生などがつどい、ゲームを通じて交流を深め、仲良くなるとほかのゲーセンに行ったり、買い物や飲みや遊びに行ったりしていました。

私が彼と出逢ったのは、そこの交流ノートがきっかけでした。私の書きこみに彼が感想をつけてくれたのです。

そして私も彼の書きこみに感想をつけ、そんなやり取りがしばらく続いたあと、ようやく私は彼に会うことができました。彼は私とはちがう大学の学生で、同い年でした。

そのころ、そこのゲーセンの常連の仲間になるには、そこの常連の推薦が必要だったのです。私は彼の推薦でそこの常連の仲間として認められ、ほかの常連たちと遊びに出かけながら、ほかの誰ともちがう彼と急速に仲を深めていきました。料理教室は美女との出会いの場?

毎日そこのゲーセンに行けば会えて、家に帰ったら電話をして、いっしょに仙台の街を歩いたり、駅前のエスパルでウィンドーショッピングをしたり、ロフトの中をのぞいて、そこの本屋に何時間もいたり、そう言ったささやかなデートを繰りかえし、数か月経ったところで、はじめて彼のひとり暮らしの部屋へ泊まりに行きました。

彼はキノコとニンジン、ワラビなどの炊き込みごはんを作ってくれて、いっしょに食べながら好きなゲームの話を朝までしていました。

彼との付き合いは大学卒業まで続きました。しかし、彼が家庭の事情で実家の岩手県に帰ってしまい、それ以来連絡は取っていません。私の青春の甘酸っぱい思い出です。

年下の押しかけ女房に憧れる

僕が理想だと思う恋愛のシチュエーションは、年下のかわいい女の子になぜか急に気に入られて、その子がそのまま押しかけ女房的に自分の彼女になってまとわりついてくるというシチュエーションです。

完全な妄想ですが、まだそんなに話したことない年下の女の子が、僕が帰宅した最寄り駅にいきなりいて「来ちゃった、へへ?」とかくっついてきて「な、なんだよ~。」とこっちが迷惑そうにすると「ごめ~ん、お詫びにご飯作ってあげるから~。」なんて言ってまんまと家まで付いてきてしまうなんて、最高じゃないですか?

それでこっちが邪険に扱っても全然気にも留めずに勝手に友達に「彼氏で~す。」とか紹介されちゃったら、表面上は「おい、やめろよ。」と言いながら内心にやにやしてしまいます。

自衛隊と結婚したい!自衛官との出会いを探せる婚活サービスとは?

でもそんなシチュエーションは僕の中で絶対あり得ません。それは2つ理由があります。

1つはそもそも僕がそんなにモテるわけでも魅力的でも無いのでそんな女の子が現れるわけがないということ。

もう1つは、そんなことが仮に起こったとしたらこっちはそんなかわいい子を邪険に扱う事なんてできずにすぐメロメロになってしまうので、向こうがこっちに懐いた瞬間にこっちもベタベタしてしまうからです。

2歳年上くらいのお姉ちゃんがいる男子がいちばんモテる

これは統計でもなんでもないのですが、いろんな兄弟構成の男子がいる中で、一番モテるパターンは2歳年上くらいのお姉ちゃんがいる男子だと思います。

まず、一人っ子や男の兄弟しかいない男子は、女の子と接する経験が少ない時点でハンデがあります。

妹がいる男子は、女の子を基本頼りなくて守ってあげたい存在として見ているのでお兄さんぽい男性が好きな女子にはモテますが、気が強い女子とは反りが合わなくなりがちです。

逆に3歳以上年が離れたお姉ちゃんがいる男子だと、お姉ちゃんに面倒見てもらった経験が強すぎてわがままだったり依存心が強くなりがちです。

2歳年上くらいのお姉ちゃんがいる男子はその点のバランスが絶妙です。秋田県で公務員と出会いたい

2年前にお姉ちゃんがどんな彼氏と付き合っていたか、どんなことに興味があったか、どんなことに悩んでいたかを見ているのでまず自分の恋愛にすぐ応用できます。

年上のお姉ちゃんのしっかりした一面を知っている反面、体力的には2歳差程度だとほぼ自分が上なので守ってあげる意識も持っています。

私の周りにこの条件に当てはまる男子は何人かいますが、容姿スペックに関係なく女の子の扱いが上手くてもれなくモテて、彼女が途切れないで常にだれかと付き合っています。

ハウスメーカーのチャラい男

私が若い頃、良い雰囲気になっていた2つ年上の男性がいました。その人は某ハウスメーカーで働いていること以外あまり素性のわからない人でした。

数回デートを重ねていくうちに徐々に2人の距離は縮まり手を繋いで歩く程になっていました。

ある日の深夜のデートで

彼「今日は特別な所へ連れて行ってあげる」

と言われ期待を胸に彼の車に乗りました。

少し走った先は住宅街。

更地にポツリポツリと家が数件建っています。

車が止まり

彼「ここだよ」

と着いた先を見ると1件の新しい家。

彼「これ俺が担当したいえなんだ。もう少しで引き渡しするんだよ。さぁ降りるよ」

と言われ彼に続いて私は車を降りました。

私はえっ?えっ?と思いながらも

その家にどんどん歩いていく彼。

鍵を出して家の扉を開けて中に入っていくではありませんか!

こんな夜に良いのかな?と思いつつ家を案内してくれる彼の後をついて回る。

最終的にソファーでくつろぎ出した彼。

カーテンは無いので外から丸見えですが、家もほとんど無ければ人も歩いていないような場所の為、気にもしていない様子。

彼「ここ座んなよ」

と彼の座っている横をポンポンとたたく。

とりあえず私も座ることにしました。

すると、、、

キスをしてこようとする彼!

いや、こんなところでか!!

常識的に考えて人が一生懸命働いてローン組んで建てた家に勝手に上がり込んでそれは無い!!!

そう思いバチンとビンタを食らわせて

家から引きずり出し、私の家まで送らせて二度と会うことはありませんでした。

そんな不真面目な遊び男には二度と引っかかるまいと誓った私です。

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